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株と経済効果について質問があります。
一般人が銀行へ預金し、さらに企業へ貸し付ける方法を「間接金融」といいますが
(発行済みの)株取引を「直接金融」と呼ぶには不自然と思います。
公開社債があれば、全く「直接金融」と呼んで当たっていると思います。
それから株を発行時に購入するならば、それは「直接金融」といってまさに間違いないと思います。
しかし、証券会社を通した株の売買は
発行済みの株を、発行した企業と無関係の当事者同士で売買しているだけと思います。
(もっと関係ない、オプションやら何やらなんてのもありますが・・・)
株価が高くなっている企業を(なぜだか不明ですが)銀行が高い評価をすることや
株の買占めで(そう滅多におきない)買収されにくくなるという効果くらいしか思いつきません。
質問ですが
今月、自民党の麻生氏は、預金を株式にまわして経済浮揚させると提言していますが
発行元の企業に直接お金が行かない以上、手数料商売の証券会社を儲けさせるだけではないのですか?
売却益やオプションで儲けることになる人、証券会社、この他に潤う所はあるのでしょうか?
株はギャンブルではないのですか?
http://q.hatena.ne.jp/1219841704
私は、デイトレーダーです。
株取引だけで生活しています。
この国では デイトレーダーのイメージが あまり、良くないようです。
どうしたら 世間が認めてくれるのでしょうか?
日本の金融教育は 海外と比べて 遅れているので、 10年、20年 経てば 変わってくると思いますか?
凄いですね。
羨ましいかぎりです。
デイトレが世間で認められる事はないでしょう。
皆が株をやり出したら、誰も働かなくなって物を作らなくなってしまいます。
そうすると政府も色々と規制をかけてきて、最悪デイトレ禁止になるかもしれません。
悪く言われる位が都合が良いのではないでしょうか。
株取引の売り残と買い残について質問です。
まず、買い残よりも売り残の方が多い場合は、これから株価が一時的に下がることを意味しているのですか?
しかし買い戻しがあるのである程度下がれば株価が上昇しますよね?
また例外もあり売り残が多く下がると思っていても大口投資家の大量買いにより苦しめられる場合もあるのですか?
こんどは売り残よりも買い残の方が多い場合、これは株価が上昇する傾向をしめしているのですよね?
しかし信用買いした方はいずれ売らなければならないので株価が一時的に下がりますよね?
私の解釈に誤りがあればご指摘お願いします。
はじめまして…買い残…多ければいつかは売らないといけないから下がる売り残…いつかは買い戻さないといけないから上がる上記の考え方は間違っては居ません…特に制度信用の場合は6ヶ月の期限がありますから大きく膨らんだ残は期限前に反対売買されるかSQで清算されます。
但し、これは一概には言えません。
銘柄によっては常時売り残の多い銘柄で上がらない株もあるし常時買い残が多くても下がらない株もあります。
詰まり、その株の特性や癖があるので貸借倍率の推移などを見て判断しないと判断を誤ります。
常に貸借倍率が0.5倍の株が0.7倍になっていたら売り圧力が大きくなってるかもしれません…売り残が多いのに下がる可能性が高いわけです。
また、新興市場の株なんかは空売りできないのが通常ですから常に買いが先行しますよね…それでも上がる株は上がります。
信用残はひとつの目安にはなりますが他の指標やトレンド、ファンダメンタルなども加味しないと判断は出来ませんね。
住宅控除で住民税もかえってくると聞きましたが株売買ではらった住民税も確定申告すればかえってきますか?
株取引は特定口座でしています
株取引で、特定口座を開設し、源泉徴収ありにした場合に確定申告の必要がないとききました。
株取引でもうけた場合は、税金分を引いて、納税までしてくれるということであってますよね?
逆に、年初でもうけたんだけど、その後負けが増えて、その年結局マイナスだった場合に最初にもうけたときにひかれた税金分は還付されるのですか?
>逆に、年初でもうけたんだけど、その後負けが増えて、その年結局マイナスだった場合に最初にもうけたときにひかれた税金分は還付されるのですか?
YES.但し、いつの時点で税金分が帰ってくるかは証券会社によって違うようです。
http://www.kabu.com/investment/syoukenzeisei/amelioration.asp1年間の取引を終えてマイナスだった時には損失を申告しておけば翌年以降の利益と相殺することが可能です。
損失の繰越は3年間までです。
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/kouza/s_guide/sg061129.htm